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神戸市総合コールセンター よくある質問と回答

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  FAQ詳細

最終更新日:2017/10/02

FAQ ID        FAQ000007000
カテゴリ 戸籍・届け出・証明 / 戸籍
質問
戸籍の附票のとり方を教えてください。
回答
戸籍の附票の請求方法は以下の通りです。
申請書に本籍・筆頭者氏名を記載しますので、あらかじめ本籍の表示(○番地まで)と筆頭者氏名を確認してきてください。

■請求できる人
・本人又は同一戸籍の人及び直系尊属・卑属の人
・本人からの委任を受けた代理人
・第3者の場合、自分の権利行使や義務を履行するため、正当な理由が有る場合

■請求先
・本籍が神戸市内の場合は、市内の区役所・支所市民課、出張所、連絡所、サービスコーナーのいずれでも取得できます
・本籍地が神戸市外の場合にはその市区町村役場へ請求してください
・郵便で請求する事もできます。郵送で請求する場合は、神戸市郵送請求処理センターにご請求ください
・電話では受付しておりません

■必要なもの
・窓口に来られる方の本人確認書類(運転免許証など)
・委任状(本人又は直系親族の方以外が請求する場合)
・第3者が請求する場合は、権利義務関係が証明できる疎明資料。なお、戸籍の附票の記載内容が必要な理由を具体的にお伝えください。
委任状はこちらからダウンロードできます。ご利用ください。

■手数料
1通300円

■注意事項
・本籍を変更(転籍)していると、附票には現在の戸籍が作られた日以降の住所しか記録されていません。
・戸籍コンピュータ化後の戸籍の附票には改製時の住所からしか記載されていません。コンピュータ化前後の戸籍の附票が必要な場合は、「戸籍の附票」及び「戸籍の除附票」の2点を請求してください。
・結婚などで、親の戸籍から独立して夫婦の戸籍を作った場合、結婚後の戸籍の附票には婚姻届を出した時点以降の住所しか記録されていないので、結婚前の住所にさかのぼって証明したい場合は(自分が結婚した時点での)親の戸籍の附票をとることになります。
・現在の附票で証明を必要とする住所までさかのぼることができない場合は、転籍前の戸籍の除附票をとることになります。(ただし、転籍から5年以上経過していると発行されないことが多いため転籍前の本籍地にお問い合わせください。)
・全員除籍になると除附票、改製されると改製前附票となり、除附票・改製前附票になってから5年以上経過すると発行されませんが、コンピュータ化後除籍になった除附票は10年間発行します。
※神戸市では、コンピュータ化による改製前の附票については、10年間発行します。(ただし、東灘区・北区・長田区・垂水区・西区の5区については、改製後10年が経過し廃棄したため発行できません。)
※詳しくは各区市民課にお問い合わせください。



<お問合せ先>
区役所市民課、支所市民課

***** 関連FAQ *****
本人確認書類として認められるのはどのようなものですか?
戸籍の附票とは何ですか?
戸籍はいつコンピュータ化されたのですか?
区役所・支所、出張所・連絡所・サービスコーナーの窓口受付時間を教えてください。
参考リンク 戸籍の附票について 委任状はこちらから
担当部局 市民参画推進局参画推進部 / 区政振興課指導係
電話番号 078-322-5072

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