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神戸市総合コールセンター よくある質問と回答

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  FAQ詳細

最終更新日:2019/08/07

FAQ ID        FAQ000053000
カテゴリ 医療・健康・社会保険・年金 / 国民健康保険・福祉医療
質問
高額療養費支給制度について教えて下さい。
回答

医療機関で1ヶ月に支払った一部負担金が自己負担限度額を超えた場合に、超えた金額を支給する制度です。
※国民健康保険以外の健康保険に加入されている方は、加入先の医療保険(協会けんぽ、健康保険組合、共済組合、後期高齢者医療制度など)にお問い合わせください。

■医療費の計算方法
・差額ベッド等の保険診療外の費用や、入院時の食費・居住費は含めません。
・月の初日から末日までを1ヵ月として計算します。
・医療機関ごとに計算します。
・同じ医療機関でも入院、外来、歯科は別に計算します。
 但し、院外処方の場合は、病院と薬局を一つの医療機関とみなして計算します。
※69歳以下の方は、上記で計算した自己負担額が21,000円以上のものが合算の対象となります。
※自己負担限度額は、年齢や所得区分、高額療養費に該当した回数等により異なります。
 詳しくは住所地の区役所・北須磨支所の国保の窓口にご確認ください。
■申請手続き
住所地の区役所・北須磨支所の国保の窓口へ以下をお持ちの上、申請してください。
・保険証
・領収書
・印かん(スタンプ印不可)
・世帯主名義の金融機関の口座番号がわかるもの
・マイナンバーのわかるもの
※支給対象で未納保険料が無い世帯には、診療月の約2ヵ月後に申請のお知らせを送付します。お知らせが届いた場合は、同封の申請書を返送してください。
■時効
診療月の翌月1日から起算して2年が過ぎると、時効により申請できません。
■限度額適用・標準負担額減額認定証
一つの医療機関で1カ月の一部負担金が自己負担限度額超える場合に、その超える金額を神戸市から医療機関に直接支払うことで、窓口負担が自己負担限度額までとなる制度です。あらかじめ住所地の区役所・北須磨支所の国保年金係で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、保険証、高齢受給者証と併せて医療機関に提示が必要です。但し、所得区分が「現役並み3」または「一般」の70歳~74歳の方は、高齢受給者証のみで同様の取扱いが受けられます。
限度額適用認定証等の交付を受ける手続きについては、保険証・印かんをお持ちになって、住所地の区役所・北須磨支所の国保の窓口へお越しいただくか、郵送で申請してください。

<問い合わせ先>
住所地の区役所・北須磨支所の国保年金係:http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/insurance/information.html
郵送申請方法:http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/insurance/kyufu/04_5_2.html

***** 関連FAQ *****
高齢期移行者医療費助成の高額医療費について教えて下さい。

参考リンク "高額療養費支給制度について": http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/insurance/kyufu/04_5_1.html
担当部局 保健福祉局高齢福祉部 / 国保年金医療課国民健康保険係
電話番号 078-322-5206

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